適正な後遺障害等級の獲得は実績のある当事務所へ
当事務所は、全国の行政書士ネットワークを持ち、〈交通事故相談業務歴10年以上行政書士〉と〈医療現場での障害福祉専門の職務経験をもつスタッフ〉による、後遺障害等級にかかる査定、日常生活状況報告書の作成支援、申請書類のチェック、その他、必要に応じた支援を通して、適正な後遺障害等級の獲得を目指します。
ブラックボックスと呼ばれる14等級において、当事務所にて申請手続きの支援をした場合、ほぼ確実に獲得できます。
しかし、他事務所やご自分で申請手続きを踏まれた場合、事故後すでに時間が経過している場合のご相談においては、証拠不全となり、必ずしも取れるべき適正な等級の獲得が困難となるケースがあります。
事故後、身体の不調が強く、後遺障害等級の認定を検討される方は、お早めに(できれば事故2ヶ月前後がベスト)ご相談されることをおすすめいたします。
まずは、ご相談下さい。
↓こちらのホームページも、是非、ご覧下さい。↓
上野正成行政書士事務所
お知らせ
- 2012.05.17 交通事故相談 長崎(無料)
- 2012.05.17 福岡交通事故相談会(無料)
業務日誌最新記事
医師(Dr.) の後遺障害異議申立て
H.24.5.19
今週は、ある弁護士の先生のご紹介で、医師(Dr.)の後遺障害
異議申立を作成提出させていただきました。
最初に電話で障害の部位と、自覚症状を確認させていただきいた
ときに、やたらに部位について的確にお答えされる方だなあと思って
質問を続け、後半で職業を尋ねると医師(Dr.)ですとの答えでした。
え~ 医師(Dr.)ですかと思わず言ってしまったのですが、そのまま
継続して受託させていただく事にもなりました。
医師(Dr.)は怪我をされると一般の方より少し悲惨な状況となります。
なぜなら、通常一般の方は骨折されるとレントゲンによるフォローや、
リハビリ通院をされますが、医師(Dr.)の場合はできないのです。
「これリハビリの本ね」というぐわいに専門の医師(Dr.)から書籍を
渡されて自分でリハビリを行うことになるのです。
よって通院日数も少なくなり、審査の関して言えば書類上見た目では
軽い症状の印象を受けることになるのです。
なにはともあれ今回初めて医師(Dr.)の異議申立のを行う事により、
医療業界の事や業界用語をさらに学ぶ事となりました。
いずれにしても、医師(Dr.)ご本人から医学的内容についてもOKをもらい
無事提出となりました。
あとは、調査事務所の方よろしくお願いします。医師(Dr.)は大変なのです。!
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